寝屋川市(ねやがわし)は、大阪府北東部にある市。 特例市の中では一番面積が狭く、
二番目に人口密度が高い主に大阪市のベッドタウンである。
市名の由来は本市を源流として流れる一級河川寝屋川から来ている。
- 1889年(明治22年) 村制施行、寝屋川村となる。
- 1943年(昭和18年) 町制施行、寝屋川町となる。
- 1951年(昭和26年) 市制施行、寝屋川市となる。
- 1961年(昭和36年) 水本村を吸収。
- 2001年(平成13年) 4月1日に特例市に移行した。
高度経済成長期に形成された密集市街地の整備事業(萱島、大利・池田・香里)や再開発(香里園駅東地区、寝屋川市駅東地区、萱島駅東地区)が盛んであり、寝屋川市駅東地区と萱島駅東地区は都市再生本部の都市再生緊急整備地域の政令指定がされ、都市再生プロジェクト(第3次決定)においては、寝屋川大東線沿線の密集市街地再生の対象地域になっている。
ベッドタウンとしての生まれ変わりが顕著で、警察待機宿舎、豊野団地の建替や、マンションの建設も盛ん。
2007年度末開通予定の第二京阪道路沿線の30万坪に及ぶ市街化調整区域等の区画整理・開発により、寝屋地区は東急不動産の大型ショッピングセンター・アミューズメント複合施設を核とした巨大ニュータウン、四條畷市境界にはイオンモール(一部四條畷市)の立地計画もあり、第二京阪開通に伴う開発・整理区域は市域のおよそ15%となっている。
寝屋川市駅東地区
大阪外環状線・八尾枚方線までのシンボルロード「寝屋川駅前線」(幅員32m〜25m)の整備をし、広域幹線道路との結節点となる寝屋川市駅のターミナル性を高める。この道路は歩道にゆとりをもたせることにより、商業の活性化を図る(2008年度着工2010年度事業完了予定)。
香里園駅東地区
関西医科大学香里病院の建替に伴い、周辺の再開発を行う。 関西医科大学香里病院は2005年11月、一旦廃止し、高層化して建替を行う。2009年春再開予定。住宅、商業施設、病院、ケア付住宅等福祉系施設、フィットネス等健康増進施設を配置。2005年7月都市計画審議会に都市計画案を諮問、2005年度末本組合設立、その後権利変換計画認可、既存建築物解体着手予定。東側バスターミナル飽和状態解消ために、八尾枚方線と木屋交野の間に新道を建設し、駅前広場の設置を行う、また、現道の拡幅も行い渋滞の解消を図る。
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