松原市(まつばらし)は、大阪府の中部に位置する市である。
5世紀ごろ、反正天皇がこの地に丹比柴籬宮(たじひしばがきのみや)を置いたとされている。江戸時代には丹南藩が存在し、丹南陣屋(現・松原市丹南)が置かれた。
- 1889年(明治22年)、町村制によって中河内郡松原村・天美村・布忍村・恵我村が成立。
- 1896年(明治29年)、三宅村が中河内郡に属する。
- 1942年(昭和17年)7月、松原村が町制施行して松原町となる。
- 1947年(昭和22年)、天美村が町制施行して天美町となる。
- 1955年(昭和30年)2月1日、松原町・天美町・布忍村・恵我村・三宅村が町村合併促進法によって合併し市制施行。松原市が府内21番目の市として誕生する。
- 1957年(昭和32年)、7月に美原町の丹南地区、10月に北八下村の河合地区を編入する。
- 1964年(昭和39年)、北若林地区が八尾市に編入される。
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