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門真市(かどまし)は、大阪府中部に位置する市。大阪市のベッドタウンを形成する衛星都市の一つである。
松下電器産業創業者の松下幸之助を名誉市民(本市では一人目)とする。
2005年に隣接する守口市と合併することが協議され、新名称は守口門真市と決定したが、
2004年9月にその合併をめぐる住民投票で、合併相手側の守口市の結果(反対派が投票の87%を占めた)
により合併協議会は解散した(門真市の投票は投票率不足で不成立、開票されなかった)。
淀川流域ではあるが、低湿地が多く、蓮根の栽培などが行われていた。大阪の北東に位置する関係で鬼門とされ、企業進出などがなかったが、松下電器はそれにもかかわらず工場を建設し、大きく発展した。大阪のベッドタウンとされるが、市北部の住宅密集地は再開発もできないほどの集中度であり、古川橋駅前を除けば災害時の対応は困難な市街地形成となっている。
- 1956年(昭和31年)9月30日 門真町(旧)、大和田村、四宮村、二島村(全て北河内郡)が合併、門真町(新)が成立。
- 1963年(昭和38年)8月1日 門真町が市制施行。
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