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泉佐野市(いずみさのし)は、大阪府の南部に位置する市。
1994年、沖合5kmの海上に出現した関西国際空港の開港に伴い、人口増、「りんくうタウン」、大型店舗やホテルの進出、高速道路の整備促進など様々な変化を見ている。しかし、
変化にくらべて計画ほど、りんくうタウンなどの大型プロジェクトが進行せず、
税収があがっていない。
「いずみさのコミュニティバス」が2001年10月1日から運行。
16世紀初頭に前関白九条政基が京都から下向し、自らその運営に携わった和泉国日根野荘は、泉佐野市から熊取町にかけての一帯であったとされている。
- 1868年(明治元年)、現在の市域は佐野村ほか14ヵ村に分かれていた
- 1889年(明治22)4月1日、町村制の実施により佐野村、北中通村、南中通村、長滝村、日根野村、上之郷村、大土村の7ヵ村になる
- 1911年(明治44)10月1日、佐野村は佐野町となる
- 1937年(昭和12)4月1日、北中通村と合併。
- 1948年(昭和23)4月1日、市制施行により佐野町が泉佐野市となる。なお、栃木県佐野市が先に市制施行していたうえに市名の重複を避けるため、泉佐野市への改称を余儀なくされた(府内での同じケースは泉大津市・河内長野市・大阪狭山市などがある)
- 1954年(昭和29)4月1日、南中通、日根野、長滝、上之郷、大土5ヵ村が泉佐野市と合併。
- 2002年(平成14)8月26日、「泉州南広域行政研究会」(2001年5月に泉南市・阪南市・泉南郡岬町により設置)に、泉佐野市、泉南郡田尻町が加入、3市2町による研究会となる。
- 2003年(平成15)11月30日、泉州南広域行政研究会が「泉州南合併協議会」(法定協)に改組される。
- 2004年(平成16)、泉佐野市を除く2市2町で同年8月22日に実施された住民投票の結果(岬町のみ賛成多数)を受け、9月30日をもって泉州南合併協議会を解散。
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- 日根庄造(任期:1948年、1期)
- 山本昇平(任期:1948年 - 1965年、5期17年。公選市長としての5選は全国初)
- 熊取谷米太郎(任期:1965年 - 1976年、3期11年)
- 向江昇(任期:1976年 - 2000年、6期24年)
- 新田谷修司(任期:2000年2月 - 、現在は第2期目。)
- 市章:公募により選ばれたものを、市制施行と同時に制定。泉佐野の旧称「佐野」のカナ表記「サノ」の2文字を、扇形(=「末広がり」の験担ぎ)に図案化したもの。扇の要の部分が「ノ」である。デザインは、高田谷俊昭によるもの。
- 市歌:「泉佐野市歌」(作詞:番匠谷英一、作曲:藤山一郎)。市制施行15周年事業の一環として、1963年11月15日制定。
- 市民憲章:「泉佐野市民憲章」。1976年5月22日、「市の木」「市の花」とともに制定。
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